大江戸快人怪人録 人物でたどる痛快江戸時代史

田澤拓也/著

発売日:2012年8月

  • 大江戸快人怪人録 人物でたどる痛快江戸時代史
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ISBN
978-4-09-825143-8
著者情報
田澤 拓也(タザワ タクヤ)
1952年、青森県生まれ。早稲田大学法学部・第一文学部卒業。出版社勤務を経てフリーに。『空と山のあいだ』(第八回開高健賞)ほか、ノンフィクション作品を数多く著し、日本人の歴史を描いた作品も手がけている。近年は小説作品を次々発表

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商品説明

江戸初期、己の頭脳と権勢欲のすべてを傾け、徳川政権二六〇年のマスタープランを構築した「黒衣の宰相」以心崇伝。一〇〇年後の元禄、豪商・石川屋の妻女おかちは、質素倹約を命じる五代将軍綱吉の行列を、贅美の限りを尽くして見物と洒落込む。さらに一〇〇年後の幕末には、江戸市中のありとあらゆる噂話をかき集め、ひとネタ九六文で売りさばき続けた男、藤岡屋由蔵の姿があった。教科書には登場しない、ひと癖もふた癖もある快人・怪人たちの生き様でたどる、もうひとつの江戸時代史。

目次

第1章 「武」から「文」の時代へ
第2章 「元禄」に咲いた大輪のあだ花
第3章 享保の改革は不安の時代の始まり
第4章 江戸の文化は爛熟へ
第5章 鎖国の幕間から異国の風が
第6章 明治維新を超えた江戸の職人魂

商品詳細

シリーズ名
小学館101新書 143 江戸検新書
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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