子育て共働き夫婦のための損をしない公的保険
発売日:2012年7月
- ISBN
- 978-4-490-20794-1
- 著者情報
- 梅本 達司(ウメモト タツジ)
1968年生まれ、桜美林大学卒業。特定社会保険労務士。ティースリー社会保険労務士事務所所長。大原法律専門学校にて講師も務め、横浜企業経営支援財団のエキスパート専門員
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商品説明
本書は子育て夫婦を支援するために書いた本です。モデル夫婦が8組登場します。フィクションであり実在しない夫婦ですが、その夫婦に現実に起こりうる、ありがちなエピソードが次々に発生していきます。社会保障や労働法を一から勉強をしてもらうというのではなく、子育て夫婦が、山あり谷ありの人生を夫婦で乗り越えていくうえで知っておくべき「ツボ」をピックアップしたものです。
目次
第1章 公的保険の全体像と基礎知識(保険とは?
公的保険の種類は? ほか)
第2章 妊娠期にありがちなエピソード(不妊治療を決意したら!
産科医療補償制度に加入している病院なのか確認をしよう! ほか)
第3章 産前産後期にありがちなエピソード(会社が健保の加入手続きをとってなくても、出産給付は受けられる!
出産費の病院窓口での負担軽減方法! ほか)
第4章 幼稚園児以下の子育て期にありがちなエピソード(ママが専業主婦でもパパは育児休業を取得できる!
パパだって・夫婦揃ってだって、育児休業給付金を受けられる! ほか)
第5章 小・中・高・大学生の子育て期にありがちなエピソード(勤務時間短縮で給与が下がっている時に退職したら!
登下校中に子供がいたずらして、ケガしたら! ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東京堂出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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