重力はなぜ生まれたのか ヒッグス粒子発見に至る希代の物理学者たちの重力探求の道

  • 重力はなぜ生まれたのか ヒッグス粒子発見に至る希代の物理学者たちの重力探求の道
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ISBN
978-4-7973-7023-2
著者情報
クレッグ,ブライアン(クレッグ,ブライアン)(Clegg,Brian)
イギリス在住のサイエンスライター。ケンブリッジ大学で物理学の学位を取得。数多くの雑誌にコラムやレビュー記事を投稿している

谷口 義明(タニグチ ヨシアキ)
1954年、北海道生まれ。専門は、銀河天文学。理学博士。東北大学大学院理学研究科天文学専攻博士課程を修了。東京大学東京天文台助手などを経て2006年から愛媛大学大学院理工学研究科教授に就任。現在、愛媛大学宇宙進化研究センター所長を務める

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商品説明

「君、重力には手をださないほうがいいよ」若きアインシュタインは、当時の物理学会の大御所マックス・プランクからこう諭された。だが、特殊相対性理論をまとめた彼に、この助言は効かなかった。そして彼はニュートンを超えた。重力理論である「一般相対性理論」を完成させたのだ。ガリレオ、ニュートン、アインシュタインをして、物理学者はなぜ重力に惹かれるのだろう?ブラックホールから宇宙の構造形成まで、すべては“最も弱い力”重力のなせる業だ。かくいうわれわれも、地球の重力に引かれて人生を歩んでいる。あたかも、それが自然なことのように。だが、重力ほど謎に満ちた力はない。ブライアン・クレッグがこの謎に迫る。重力の謎に挑んだ人類の歴史がここにある。

目次

昇るもの
自然のなりゆき
重力への道
それでも地球は動く
不思議な遠隔力
歪む宇宙
アインシュタインの偉業
四つのうちの一つ
量子の世界へ
粒子と波
重力は遮断できるか
重力への賛歌

商品詳細

出版社名
SBクリエイティブ
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:GRAVITY

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