3・11を読む 千夜千冊番外録

松岡正剛/著

発売日:2012年7月

  • 3・11を読む 千夜千冊番外録
  • 3・11を読む 千夜千冊番外録
ISBN
978-4-582-82462-9
著者情報
松岡 正剛(マツオカ セイゴウ)
1944年、京都生まれ。編集工学研究所所長・イシス編集学校校長。1971年、雑誌「遊」創刊。1980年前後に編集工学を確立し、多様なジャンルでプロデュース・監修・演出を手がける

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

大震災と原発問題について、多くの関連本の中から、何をどう読めばいいのかを案内。ウェブ連載「千夜千冊番外録」の待望の単行本化。

目次

第1章 大震災を受けとめる(三陸沖のコンティンジェンシー―尾池和夫『新版 活動期に入った地震列島』
底が抜けてしまった日本システム―新潟日報社特別取材班『原発と地震』 ほか)
第2章 原発問題の基底(この一冊に集約される日本原子力体制―吉岡斉『新版 原子力の社会史』
正力松太郎という原子力メディア―有馬哲夫『原発・正力・CIA』 ほか)
第3章 フクシマという問題群(法人資本主義者による人災国家―小田実『被災の思想 難死の思想』
核燃料サイクル施設をめぐる父と子―高村薫『新リア王』上下 ほか)
第4章 事故とエコとエゴ(事故で知性が危機になっている―ポール・ヴィリリオ『アクシデント事故と文明』
天皇のビデオメッセージが暗示する―佐藤優『3・11クライシス!』 ほか)
第5章 陸奥と東北を念う(東北の歴史が押し寄せてくる―梅原猛『日本の深層』
常民の歴史だけでは浮上しない東北―赤坂憲雄『東北学/忘れられた東北』 ほか)

商品詳細

出版社名
平凡社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。