脱原発を決めたドイツの挑戦 再生可能エネルギー大国への道
発売日:2012年7月
- ISBN
- 978-4-04-731581-5
- 著者情報
- 熊谷 徹(クマガイ トオル)
1959年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒業後、NHK入局。ワシントン支局勤務中に、ベルリンの壁崩壊、米ソ首脳会談などを取材。’90年からはフリージャーナリストとしてドイツ・ミュンヘン市に在住。過去との対決、統一後のドイツの変化、欧州の政治・経済統合、安全保障問題、エネルギー・環境問題を中心に取材、執筆を続けている
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商品説明
ドイツでは、まず国民が脱原発を決め政治が後を追った。国民は電気料金の値上がりも受け容れた。彼らには「環境や自然を守るために、費用をかけることはいとわない」という信念がある。日本人にその覚悟はあるか?
目次
第1章 なぜドイツは原発を捨てたのか(イザー一号機停止!
福島事故の衝撃波 ほか)
第2章 日本と大きく異なるドイツの電力市場(誰でも電力会社を変更できる
精算書に見るドイツの情報開示 ほか)
第3章 エネルギー革命の全貌(脱原子力は氷山の一角
ドイツでも気候変動の兆候 ほか)
第4章 ヨーロッパ電力市場の行方(福島事故後も純輸出国だったドイツ
単一化を加速するEU電力市場 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 角川SSC新書 158
- 出版社名
- 角川マガジンズ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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