西本鶏介児童文学論コレクション 3「文学のなかで描かれる人間像 児童文学の歴史・民話論」

西本鶏介/著

発売日:2012年8月

  • 西本鶏介児童文学論コレクション 3「文学のなかで描かれる人間像 児童文学の歴史・民話論」
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巻の書名
文学のなかで描かれる人間像 児童文学の歴史・民話論
ISBN
978-4-591-13048-3
著者情報
西本 鶏介(ニシモト ケイスケ)
本名・敬介。1934年、奈良県に生まれる。国学院大学文学部文学科卒業。文教大学、玉川大学、東京学芸大学講師などを経て昭和女子大学教授となる。現在は名誉教授。長年、日本童話会賞、小学館文学賞、毎日こどもしんぶん童話賞などの選考委員をつとめ、現在も坪田譲治文学賞、椋鳩十児童文学賞などの選考委員をつとめる。著書は各ジャンル(童話・絵本・伝記・民話集)にわたって600冊余を数える

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商品説明

「赤い鳥」に掲載された作品や、子どもが主人公の作品と児童文学の歴史と民話についての評論。

目次

文学のなかで描かれる人間像―有名作家が描いた子どもの姿
文学のなかの子ども(未熟な愛―樋口一葉『たけくらべ』
感情で学ぶ性―森鴎外『ヰタ・セクスアリス』
愛すべき母―夏目漱石『硝子戸の中』
小さな詩人―中勘助『銀の匙』 ほか)
民話論(民話と子ども
怖い鬼からやさしい鬼へ―神話・説話・民話・童話をめぐって
妖精的人魚と妖怪的人魚―世界の伝説・メルヘンをめぐって
名作童話のオリジナリティーを問う―「おやゆび姫」(アンデルセン)と「牛女」(小川未明)をめぐって ほか)〔ほか〕

商品詳細

出版社名
ポプラ社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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