ミャンマー経済の新しい光

  • ミャンマー経済の新しい光
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ISBN
978-4-326-50368-1
著者情報
尾高 煌之助(オダカ コウノスケ)
University of California at Berkeley大学院博士課程修了(Ph.D. in economics)、一橋大学・法政大学名誉教授

三重野 文晴(ミエノ フミハル)
一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学、一橋大学)、法政大学・神戸大学等を経て、京都大学東南アジア研究所准教授

¥3,850 税込

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商品説明

変貌する現代ミャンマー経済の全体像。政治、社会・文化、歴史などの隣接ジャンルを可能なかぎり包含し、最近の調査にもとづく観察結果を参考に、日本からみた21世紀ミャンマー経済の全体像と望まれるその将来像とを描く。

目次

第1章 ミャンマー経済の新しい光
第2章 独立後の経済政策の理念と植民地時代の残滓―フラーミンの「余剰のはけ口論」
第3章 ミャンマーの農業と農村発展―稲作部門を中心に
第4章 現代ミャンマーの人と自然の関わり合い―フィールドからみえる実像とその先に描く農業・農村開発
第5章 成長の構造とマクロ経済―軍政下の経済20年の解釈
第6章 ミャンマー軍政下の工業発展
第7章 為替レートの増価と為替制度改革
第8章 社会資本整備の進展と展開―政府の役割と民間資金の活用
第9章 ミャンマーの対中経済関係―強まる経済依存の行方
第10章 ミャンマー的資本主義の道程
付論 1988年以降の経済成長、所得水準の推測―公式統計の検討から

商品詳細

出版社名
勁草書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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