ミャンマー経済の新しい光
発売日:2012年9月
- ISBN
- 978-4-326-50368-1
- 著者情報
- 尾高 煌之助(オダカ コウノスケ)
University of California at Berkeley大学院博士課程修了(Ph.D. in economics)、一橋大学・法政大学名誉教授
三重野 文晴(ミエノ フミハル)
一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学、一橋大学)、法政大学・神戸大学等を経て、京都大学東南アジア研究所准教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
変貌する現代ミャンマー経済の全体像。政治、社会・文化、歴史などの隣接ジャンルを可能なかぎり包含し、最近の調査にもとづく観察結果を参考に、日本からみた21世紀ミャンマー経済の全体像と望まれるその将来像とを描く。
目次
第1章 ミャンマー経済の新しい光
第2章 独立後の経済政策の理念と植民地時代の残滓―フラーミンの「余剰のはけ口論」
第3章 ミャンマーの農業と農村発展―稲作部門を中心に
第4章 現代ミャンマーの人と自然の関わり合い―フィールドからみえる実像とその先に描く農業・農村開発
第5章 成長の構造とマクロ経済―軍政下の経済20年の解釈
第6章 ミャンマー軍政下の工業発展
第7章 為替レートの増価と為替制度改革
第8章 社会資本整備の進展と展開―政府の役割と民間資金の活用
第9章 ミャンマーの対中経済関係―強まる経済依存の行方
第10章 ミャンマー的資本主義の道程
付論 1988年以降の経済成長、所得水準の推測―公式統計の検討から
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。