目的別で選べる遺伝子導入プロトコール 発現解析とRNAi実験がこの1冊で自由自在!最高水準の結果を出すための実験テクニック
発売日:2012年7月
- ISBN
- 978-4-7581-0184-4
- 著者情報
- 仲嶋 一範(ナカジマ カズノリ)
1988年慶應大学医学部卒業。内科研修を経て大阪大学大学院に進学(御子柴克彦教授)。’94年医学博士。学振特別研究員(PD)、理化学研究所筑波研究センター研究員、米国St.Jude小児研究病院客員研究員(兼務)、理化学研究所脳科学総合研究センター研究員(兼務)等を経て、’98年慈恵医大DNA研究所分子神経生物学研究部門長・講師として独立。同助教授を経て、2002年より慶應大学医学部解剖学教授。1999〜2002年さきがけ研究21研究員兼務
北村 義浩(キタムラ ヨシヒロ)
1989年東京大学大学院修了、医学博士。Tufts大学医学部研究員、国立感染症研究所室長などを経て2005〜’10年に東京大学医科学研究所特任教授として中国科学院微生物研究所(北京)で感染症研究に従事。’11年から国際医療福祉大学基礎医学研究センター教授。感染症研究が専門
武内 恒成(タケウチ コウセイ)
奈良県出身。放射線医学総合研究所研究員を経て、1994年総合研究大学院大学(自然科学研究機構生理学研究所)博士課程修了。奈良先端科学技術大学院大学助手、名古屋大学生命理学講師、京都府立医大講師を経て、2008年9月より新潟大学大学院医歯学総合研究科分子細胞機能学(生化学第二)准教授
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商品説明
機能解析のための過剰発現も遺伝子抑制もすべてはココから!コツを知りたい実験法no.1「遺伝子導入」が満を持して登場!方法もキットも比較しながらスイスイ選べる!
目次
1章 発現戦略(機能を調べるための実験デザイン
各種蛍光タンパク質の使い分け)
2章 発現と機能の抑制戦略(遺伝子抑制解析の動向と戦略
遺伝子抑制法の種類とメカニズム)
3章 RNAi実験の準備と実践(RNAiの原理
siRNAデザインの方法と検索ウェブサイト ほか)
4章 遺伝子導入実験プロトコール(DNA,RNAを導入する
ウイルスベクターを導入する ほか)
5章 遺伝子導入実験におけるカルタヘナ法および関連法令(カルタヘナ法
関連法令)
商品詳細
- 出版社名
- 羊土社
- フォーマット
- 単行本
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