法隆寺建築の設計技術
発売日:2012年7月
- ページ数
- 282p
- ISBN
- 978-4-306-04576-7
- 著者情報
- 溝口 明則(ミゾグチ アキノリ)
1951年生まれ。武蔵工業大学工学部建築学科卒業。早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程中退。工学博士。名城大学理工学部建築学科教授。専門は日本建築史、アジア建築史、建築技術史
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
枝割制や木割書を手掛かりに古代〜中世の計画理念と設計技法のパースペクティブを構築。高麗尺か唐尺か、100年の議論を終結。
目次
第1部 遺構の寸法分析の研究史(比例と柱間構成法を巡る研究史
比例と伽藍計画法を巡る研究史
柱間完数制と法隆寺建築の寸法計画を巡る研究史
柱間完数制の概念を巡る研究史
規模計画と設計技術)
第2部 分析のための諸前提(中世前期の垂木割計画と柱間寸法
古代の柱間完数制と垂木割計画
山田寺金堂と総間完数制)
第3部 法隆寺建築の設計技術(金堂
五重塔
中門と回廊)
商品詳細
- 出版社名
- 鹿島出版会
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。