人は死なない。では、どうする? 東大医学部教授と気功の泰斗の対論
発売日:2012年7月
- ISBN
- 978-4-8376-7179-4
- 著者情報
- 矢作 直樹(ヤハギ ナオキ)
1956年、神奈川県生まれ。1981年、金沢大学医学部卒業。その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、外科、内科、手術部などを経験。1999年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および工学部精密機械工学科教授。2001年、東京大学大学院医学系研究科・医学部救急医学分野教授および医学部附属病院救急部・集中治療部部長
中 健次郎(ナカ ケンジロウ)
1956年、和歌山県生まれ。1986年、日本の鍼灸師免許を習得後、北京中医薬大学・北京大学などで中国伝統医学と中国古典哲学を学ぶ。その後、世界各地の聖地を巡礼。2004年の帰国後は、熊野を拠点に全国各地でセミナーや合宿を開催。気功、太極拳、家庭療法、東洋医学、東洋哲学などを指導。2010年春、神奈川県湯河原に心と体の学び舎「かめへんむら」を創立
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商品説明
老いとは何か?病とは何か?生とは何か?そして、死とは何か?をテーマ に、東大医学部教授と伝説の気功家が大いに語る。
目次
第1章 生とは何か?死とは何か?(いわゆる「死」の瞬間は痛みも怖さもない
幽体離脱の体験で肉体がなくても生き続けることを確信 ほか)
第2章 病気とは何か?老いとは何か?(チベットの鳥葬を見て感じた、輪廻転生の死生観
死後の世界があることを前提に、五体投地で巡礼 ほか)
第3章 人は死んだら、どこへ行くのか?(他人は死ぬのに、自分は死なないと思っている人が多い
執着という苦しみがあるからこそ、真実を求められる ほか)
第4章 見えないものの世界(自分の手のひらから、ピリピリしたものが出ている!
パーキンソン病の男性がすっと起き上がり、歩きだした ほか)
商品詳細
- 出版社名
- マキノ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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