家族のゆくえ
発売日:2012年7月
- ページ数
- 230p
- ISBN
- 978-4-334-78607-6
- 著者情報
- 吉本 隆明(ヨシモト タカアキ)
1924年、東京月島生まれ。東京工業大学卒。詩人として出発し、’54年『転移のための十篇』で荒地詩人賞を受賞。その後、文学者の戦争責任論・転向論で論壇に登場。思索・言論活動を幅広く展開し、日本の戦後思想に大きな影響を与えた。2003年『夏目漱石を読む』で小林秀雄賞を、『吉本隆明全詩集』で藤村記念歴程賞を受賞。2012年3月逝去
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商品説明
「家庭の幸福は諸悪のもと」と言い放った太宰治の言葉から始まる吉本的家族論。人生最大のドラマへの実感的考察。
目次
序章 家族論の場所
第1章 母と子の親和力―乳幼児期
第2章 「遊び」が生活のすべてである―少年少女期
第3章 性の情操が入ってくる―前思春期・思春期
第4章 変容する男女関係―成人期
第5章 老いとは何か―老年期
補註 対幻想論
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社知恵の森文庫 aよ4-2
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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