小林惠子日本古代史シリーズ 第7巻「「壬申の乱」-隠された高市皇子の出自 七世紀〈三〉・盛唐時代」

小林惠子/著

発売日:2012年7月

  • 小林惠子日本古代史シリーズ 第7巻「「壬申の乱」-隠された高市皇子の出自 七世紀〈三〉・盛唐時代」
  • 小林惠子日本古代史シリーズ 第7巻「「壬申の乱」-隠された高市皇子の出自 七世紀〈三〉・盛唐時代」
巻の書名
「壬申の乱」-隠された高市皇子の出自 七世紀〈三〉・盛唐時代
ISBN
978-4-329-00477-2
著者情報
小林 惠子(コバヤシ ヤスコ)
旧姓・稻田。1936年生。1958年岡山大学法文学部文学科東洋史専攻卒業

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

『万葉集』の歌人額田王は舒明天皇の娘だった。若くして新羅王に嫁いだバイリンガルである。

目次

第1章 激動前夜の東アジア(雌伏する中大兄と奔る大海人
阿倍比羅夫の粛慎戦は高句麗救援だった
有間皇子弑殺事件
サーサーン朝ペルシア亡命王子卑路斯の来倭)
第2章 白村江の戦い(百済滅ぶ
斉明西征は任那まで行っていた
斉民怪死と額田王の出自
狐が蔦を喰いちぎる
唐の高句麗攻めと百済再興戦―豊璋と福信の確執
“白村江の戦い”と新羅の離反)
第3章 中大兄と大海人の対決(間人皇女は即位していた
着々すすむ天智包囲網
高句麗滅ぶ
天智天皇怪死の真相)
第4章 壬申の乱(大海人の援軍「唐人」来たる
高市皇子の誤算
近江朝派遣軍壊滅する
裏切りと大友皇子の最期)

商品詳細

出版社名
現代思潮新社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ