電気の正しい理解と利用を説いた本

永野芳宣/著 石原進/監修

発売日:2012年6月

  • 電気の正しい理解と利用を説いた本
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ISBN
978-4-87932-086-5
著者情報
永野 芳宣(ナガノ ヨシノブ)
1931年生まれ。東京電力常任監査役、特別顧問、日本エネルギー経済研究所研究顧問、製作科学研究所長・副理事長、九州電力エグゼクティブアドバイザーなどを経て、福岡大学客員教授。他にイワキ(株)特別顧問・メルテックス相談役、正興電機製作所経営諮問委員会議長、立山科学グループ特別顧問、TM研究会代表幹事などを務める

石原 進(イシハラ ススム)
1945年生まれ。69年東京大学法学部卒業、日本国有鉄道入社。2002年九州旅客鉄道(JR九州)社長に就任。09年会長。他に九州経済同友会代表委員など

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商品説明

電気エネルギー問題。何が本質か?本書は明快な理解の助けとなる―。

目次

“電気”も商品→だが最低これだけの基礎知識が必要
「放射能は怖いけど、でも地球温暖化対策は何処へ?」
どっち!“二万人の犠牲”と“放射能”と
電気って何だろう?→水や食料(特に主食)と同じく公共物という材料→材料の経済原則は“低価格”
原発止めたらどうなるか→森山貫太郎先生の試算
脱原発で何が起きるか→貫太郎先生の怖いホラー話
「走る再生エネルギー導入の現実と課題」
大地震・ツナミと安全な原子力発電
「電気文明国日本のエネルギーと国民のコスト負担」
「再生エネルギーの導入とコスト」〔ほか〕

商品詳細

出版社名
財界研究所
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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