豪雨の災害情報学「増補版」

牛山素行/著

発売日:2012年7月

  • 豪雨の災害情報学「増補版」
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版数
増補版
ISBN
978-4-7722-3144-2
著者情報
牛山 素行(ウシヤマ モトユキ)
1968年長野県生まれ。信州大学農学部森林工学科卒業、岐阜大学大学院連合農学研究科博士課程(信州大学配置)修了。岐阜大学博士(農学)、京都大学博士(工学)。東京都立大学理学部客員研究員、京都大学防災研究所助手、東北大学大学院工学研究科附属災害制御研究センター講師、岩手県立大学総合政策学部准教授などを経て、静岡大学防災総合センター准教授。専門分野は豪雨災害を中心とした自然災害科学、災害情報学

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商品説明

1999年以降,日本で生じた重要な豪雨災害を例に,防災対策の成功・失敗を学び,災害情報活用の要点を説く。重版にあたり,2008年の初版刊行以降の全国の豪雨災害事例および東日本大震災をとりあげ,災害情報と防災をめぐる課題を増補した。
著者は静岡大学防災総合センター准教授。著者のページでは豪雨災害・災害情報についての基礎知識や調査結果などがご覧いただけます。

目次

第1章 豪雨災害と災害情報に関する基礎的概念
第2章 73年前にもあった豪雨―1999年6月29日広島豪雨災害
第3章 認知されない・使われないリアルタイム水文情報
第4章 リアルタイム水文情報の具体的活用例を初確認―2003年7月梅雨前線豪雨による災害
第5章 情報による減災効果の限界―2004年10月20〜21日の台風23号による豪雨災害
第6章 避難により人的被害はまぬがれたが―2005年台風14号による宮崎県日之影町での被害軽減事例
第7章 災害情報研究のこれから―まとめに代えて
第8章 「豪雨の災害情報学」その後

商品詳細

出版社名
古今書院
フォーマット
単行本

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