転落自白 「日本型えん罪」は、なぜうまれるのか

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ISBN
978-4-535-51883-4
著者情報
内田 博文(ウチダ ヒロフミ)
神戸学院大学教授。専攻は刑事法学

八尋 光秀(ヤヒロ ミツヒデ)
弁護士。取扱事件は、刑事えん罪鹿児島夫婦殺人事件、大崎事件、福岡事件など。集団訴訟ハンセン病国賠訴訟、薬害肝炎訴訟など

鴨志田 祐美(カモシダ ユミ)
弁護士。鹿児島で「町医者」的弁護士として働くかたわら、えん罪弁護(大崎事件)、子どもの虐待問題、犯罪被害者と加害者との関係修復のための活動に取り組む

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商品説明

人はやってもいない犯行を「自白」させられてしまう。法制度の欠陥がうみだすえん罪、えん罪根絶の道を書く。「供述証拠評価の心理学的方法に関する研究会」の研究成果。

目次

第1章 物語―孤独のなかの「転落」自白(有罪判決
事件の発生 ほか)
第2章 えん罪4事件の心理学的分析と検証(はじめに
えん罪4事件の心理学による供述分析)
第3章 見抜けない「ウソの自白」(はじめに―自白の任意性と信用性
えん罪4事件の刑事法学的分析 ほか)
第4章 裁判員になるあなたへ(裁判員になるということ
「ウソの自白」は例外か ほか)
第5章 えん罪を少なくするために―制度改革への提言(刑事裁判をみずからのものとして
私たちの提言)

商品詳細

出版社名
日本評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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