記者ときどき学者の憲法論

山田隆司/著

発売日:2012年7月

  • 記者ときどき学者の憲法論
  • 記者ときどき学者の憲法論
ISBN
978-4-535-51906-0
著者情報
山田 隆司(ヤマダ リュウジ)
1962年大阪府生まれ。1985年読売新聞大阪本社入社。2008年大阪大学大学院法学研究科博士後期課程修了、博士(法学)。記者時代には、編集局長賞など受賞。在職中、関西大学、創価大学法科大学院の非常勤講師を務める。2012年3月に退社、4月から創価大学法学部准教授。専攻は、憲法・メディア法

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商品説明

憲法学者であり新聞記者であった著者が、二つのプロフェッショナルの観点から、表現の自由を中心とした憲法論を分かりやすく説く。

目次

1 「表現の自由」の世界(高額化する名誉毀損の賠償額
政治家の名誉毀損訴訟は“特別”か
インターネットによる名誉毀損を考える ほか)
2 人権論のプロムナード(顔の傷で「男女差別」は許さない
入試「女性枠」は男性差別か
補足意見が花盛り君が代訴訟最高裁判決 ほか)
3 ニュースな統治機構(参院議長演出“予算案受領ミステリー”
高すぎないか行政委員の報酬
なぜ“のっぺらぼう”裁判員の顔 ほか)

商品詳細

出版社名
日本評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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