超巨大地震は連鎖する

木村政昭/著

発売日:2012年8月

  • 超巨大地震は連鎖する
  • 超巨大地震は連鎖する
ISBN
978-4-04-621490-4
著者情報
木村 政昭(キムラ マサアキ)
1940年、神奈川県生まれ。海洋地質学者。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。通産省(現・経産省)工業技術院地質調査所、米コロンビア大学ラモント・ドハティ地球科学研究所、琉球大学理学部教授を経て、現在、同大学名誉教授(理学博士)。琉球列島の古地理復元、沖縄トラフ調査や海底遺跡研究にも携わる。86年の伊豆大島・三原山噴火、91年の雲仙普賢岳噴火を予測、95年の兵庫県南部地震、2004年の新潟県中越地震、2011年の東日本大地震を事前に予測した調査・分析力は高い評価を得ている

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

1960年のチリ地震(M9.5)のあと、環太平洋全域で連鎖する火山の噴火と、巨大地震の謎を検証―。太平洋海底を縦に割って噴出したマグマが、地球全域の地震・火山活動を活発にした。「地震の目」で震央の位置・規模・移動を確認、「火山と震央の距離」で時期を絞りこむ―。大地震と火山噴火にそなえる「木村理論」の集大成。

目次

プロローグ 確率論的予測や周期説では予知できない(環太平洋の地震・火山シリーズは、いちだんと活発化!!
“応力とひずみ”が、地震と火山噴火の引き金を引く! ほか)
第1章 環太平洋の“火山噴火シリーズ”に続いて始まった巨大地震(超巨大地震は、集中発生していた
海嶺から噴き出した新しい地殻が、古いプレートを押し続ける ほか)
第2章 噴火と地震の連鎖で起きた3・11東日本大地震(「地震の空白域」は、地震の兆候を示す“指標”なのか?
大きな地震の起きていない場所を探す!=「第1種地震空白域」の発見 ほか)
第3章 東日本大地震とその後の地震・火山噴火(1990年代から鳴りをひそめた、東北の火山活動
「時空ダイヤグラム」から、東日本大地震の発生時期を探る ほか)
第4章 富士山―マグマの地下活動は始まっている(平安時代の“大地動乱”―富士山噴火と貞観地震の関係
富士山の活動は、大地震によって区切られている ほか)

商品詳細

出版社名
角川学芸出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ