昭和史 上「1926-45」
発売日:2012年8月
- 巻の書名
- 1926-45
- ISBN
- 978-4-492-06185-5
- 著者情報
- 中村 隆英(ナカムラ タカフサ)
1925年、東京に生まれる。1952年、東京大学経済学部卒業。東京大学教授、お茶の水女子大学教授、東洋英和女学院大学教授を歴任、東京大学名誉教授。『昭和史』で1993年大佛次郎賞を、その英訳版で2004年日本学士院賞を受賞
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商品説明
日本の現代はここから始まった。デモクラシー思想が浸透する半面で、拡大していく軍事費。戦争と計画化と破壊の道を歩んだ昭和前半期。波瀾と起伏に満ちた現代史の決定版。第20回大佛次郎賞受賞。
目次
序章 第一次世界大戦の衝撃(社会体制
時代思潮
原敬の内閣)
第1章 ひよわなデモクラシー(戦後恐慌の傷痕
第二次護憲運動への道
関東大震災と都市化の進展
憲政会内閣と政友会内閣
左翼運動と軍部革新派
世界恐慌化の社会)
第2章 「非常時」から「準戦時」へ(一九三一(昭和六)年秋
最後の政党内閣
「非常時」日本の実態
景気回復下の社会と思想
二・二六事件
「準戦時」体制)
第3章 軍服と軍刀の時代(日中戦争の勃発
戦時国内体制の成立
「複雑怪奇」な国際関係
第二次近衛内閣―新体制と三国同盟
北部仏印進駐と松岡外交
日米交渉と独ソ開戦
日中戦争期の社会と文化
日中戦争期の経済)
第4章 「大東亜共栄圏」の夢(緒戦の勝利
「絶対国防圏」の崩壊
小磯内閣とフィリピン結線論
敗戦
太平洋戦争期の経済
戦争下の社会と生活
太平洋戦争とは何だったのか)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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