あなたも名医!高血圧、再整理 がっちり押さえたい最新の診療方法
発売日:2012年6月
- ISBN
- 978-4-7849-6420-8
- 著者情報
- 浦 信行(ウラ ノブユキ)
手稲渓仁会病院副院長/総合内科部長。1978年札幌医科大学卒業。1984年〜米国デトロイト市ヘンリーフォード病院高血圧研究所研究員。1986年〜札幌医科大学内科学第二講座助手。1990年〜同講師。1997年〜同助教授。2007年〜同准教授。2008年〜手稲渓仁会病院総合内科部長。2012年〜手稲渓仁会病院副院長。資格:日本内科学会、日本循環器学会、日本内分泌学会、日本腎臓学会、日本透析医学会、日本高血圧学会各々の専門医・指導医、Council for High Blood Pressure ResearchのInternational Fellow
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商品説明
高血圧は日常臨床の中でも最も多く遭遇する疾患の一つであり、最多の生活習慣病として他の疾患も合併しやすく、動脈硬化・心血管疾患の高リスク群を形成します。このような現状から高血圧専門医だけでは対応は不可能で、ほとんどすべての分野の臨床医が実際の診療を担当することになるため、高血圧の成因や治療の基礎知識を持ち、臨床に応用することは大変大きな意義を持っています。
一方で、優れた降圧薬が次々に開発され、安全性も高い多くの降圧薬が日常臨床で使用できるようになりましたが、それでもコントロールが良好になされているのは半数に満たない現実があります。この現実をどのように打破していくのかが今後の課題でもあります。そこでjmedmookでは改めて「高血圧」を取り上げ、高血圧患者を診ない日はないジェネラリストのために、最新の注目に値するevidence、診療を進めるためのcheck listなどをまとめ、one point adviceや、臨床に直結し役立つ診療のコツも盛り込み、お届けすることにします。
目次
第1章 高血圧はなぜ起こる?―診療の前に押さえておきたい発症機序
第2章 高血圧の外来診療の進め方―治療に入る前に押さえておきたいこと
第3章 高血圧の外来での薬物治療はどうする?
第4章 合併症のある高血圧の患者さんをどう診る?
第5章 二次性高血圧の患者さんをどう診る?
第6章 その他の高血圧の患者さんをどう診る?
商品詳細
- シリーズ名
- jmed 20
- 出版社名
- 日本医事新報社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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