タマゾン川 多摩川でいのちを考える
発売日:2012年7月
- ISBN
- 978-4-8451-1269-2
- 著者情報
- 山崎 充哲(ヤマサキ ミツアキ)
1959(昭和34)年、神奈川県川崎市生まれ。自然環境調査コンサルタント。外来種問題が深刻な多摩川で、NPO法人おさかなポストの会を創設し、飼い主に捨てられた魚を保護する活動をおこなっている。「川を知ることが川をよくすること」との思いから、子どもを対象にした川遊び教室、環境紙芝居、移動水族館などにも熱心に取り組んでいる。TBS『どうぶつ奇想天外!』などテレビにも多数出演
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商品説明
ぼくらの川がちょっとおかしいゾ。アロワナ、ピラニア、グッピー、プレコ…日本の川に捨てられる、外国の魚(いのち)たち。
【対象】小学中〜高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「タマゾン川」。少しの揶揄、少しの知識、少しの笑い…そういうものを含んだ単語、ぐらいにしか思っていませんでした。違いました。多摩川の、中・下流域の8割が下水処理水であること。多摩川が電気の川(電力で生きている川)であるということ。そして、外来種・在来種のこと、生き物を飼うという事、食べるという事…とにかく、知らなかった大切なことが、この一冊に詰まっていました。本に出てくる「おさかなポスト」は、スタッフの高齢化などにより閉鎖、著者の山崎さんは亡くなられたとのこと。この本に書かれた大切なことに、多くの人が気づき続けられるように、大人にも、子どもにも、お勧めしたいです。(こはこはくさん 50代・東京都 男の子14歳)
目次
1 いるはずのない魚たち
2 おさかなポスト誕生
3 死の川、多摩川
4 そして、いのちが戻ってきた
5 未来への流れ
商品詳細
- 出版社名
- 旬報社
- 対象年齢
- 小学中〜高学年
- フォーマット
- 単行本
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