これでわかる特許出願手続きの仕方 特許願・実用新案登録願 意匠登録願・商標登録願

中本繁実/著

発売日:2012年7月

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ISBN
978-4-8277-3055-5
著者情報
中本 繁実(ナカモト シゲミ)
1953年(昭和28年)長崎県生まれ。工学院大学工学部卒、1979年社団法人発明学会に入社し、現在は、発明配達人として、講演、著作、テレビなどで「わかりやすい知的財産権の取り方・生かし方」、「わかりやすい特許出願書類の書き方」などの指導を行っている。わかりやすい解説には定評がある。数多くの個人発明家に、成功ノウハウを伝授。発明・アイデアの指導の実績も豊富。東京日曜発明学校校長。工学院大学非常勤講師、多摩美術大学非常勤講師

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商品説明

特許法を知らない人でも、自分で特許の出願書類を書けるようにやさしい事例を例にして書き方を説明する。知的財産権の基礎もわかりやすく解説した。

目次

第1章 これでわかる知的財産権(大切な「創作物」は「知的財産権」が守る
知的財産権(無体財産権)
特許(パテント)は発明を、意匠(デザイン)は物品の形状を保護
製品を開発するときのプロセス
先願)
第2章 特許出願手続きの仕方(特許庁への出願は決してむずかしくない
特許出願から登録まで
特許願に必要な書類
特許願いを特許庁に提出する
特許電子図書館“IDPL”
手本になる書類の書き方
「特許願」で大切なのは形式
出願審査請求はすべきかどうかの判断)
第3章 実用新案登録出願の仕方(実用新案の権利は
実用新案登録願の出願から登録まで
特許・実用新案のどちらに出願をすべきか)
第4章 意匠登録出願手続きの仕方(意匠と特許は、どこが違うのか
意匠登録願の出願から登録まで
「意匠登録願」の書き方
意匠登録願を特許庁に提出する
意匠登録願いの「願書」の書き方
意匠登録願の「図面」の形式と描き方)
第5章 商標登録出願手続きの仕方(商標とはどのようなものをいうのか
商標登録願の出願から登録まで
商標登録願いの形式と書き方
「商標登録を受けようとする商標」の作り方)

商品詳細

出版社名
パワー社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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