放射能を食えというならそんな社会はいらない、ゼロベクレル派宣言
発売日:2012年6月
- ISBN
- 978-4-7948-0906-3
- 著者情報
- 矢部 史郎(ヤブ シロウ)
1971年生まれ。90年代からさまざまな名義で文章を発表し、社会運動の新たな思潮を形成したひとり。高校を退学後、とび職、工員、書店員、バーテンなど職を転々としながら、独特の視点と文体で執筆活動を続けている。人文・社会科学の分野でも異彩をはなつ在野の思想家
池上 善彦(イケガミ ヨシヒコ)
編集者。1956年生まれ。1983年、一橋大学社会学部卒業。1991年、青土社に入社して以来20年間、月刊誌『現代思想』の編集に携わり、93年から2010年まで編集長を務める。現在はフリー
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商品説明
『原子力都市』『3・12の思想』の著者が提示する「放射能拡散問題」の新たな射程。「フクシマ後」の人間像と世界像を彫琢する刺激にみちた問答。
目次
1 「放射能を食えという社会」と防護運動の現在
2 ゼロベクレル派宣言
3 「がれき民主主義」の勃興
4 民衆による「新しい科学」
5 「古い科学」にツケを払わせる―テイラー主義の無能
6 「ゼロの日」以後の原子力都市
7 「拒否の思想」と運動の未来
商品詳細
- 出版社名
- 新評論
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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