TPP不参加戸別所得補償の継続 そこに日本農業・日本社会の展望がかかる
発売日:2012年6月
- ISBN
- 978-4-541-03826-5
- 著者情報
- 服部 信司(ハットリ シンジ)
東洋大学名誉教授(財)日本農業研究所客員研究員。1938年静岡県生まれ。1962年東京大学経済学部卒。一時商社に勤務。1983年東京大学大学院・経済学研究科博士課程修了。経済学博士。1986年岐阜経済大学講師。同大学助教授、教授を経て、1993年東洋大学経済学部教授。2004年‐2008年東洋大学経済学部長。2009年4月(財)日本農業研究所客員研究員。2009年6月東洋大学名誉教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
戸別所得補償制度の結果を詳細に検証・評価する。「TPP交渉」アメリカ業界団体の狙いは何か。TPP参加で日本は“飛んで火に入る夏の虫”になるな。アジアにおける経済連携は「日中韓+ASEAN」を軸に。
目次
第1部 TPP交渉参加問題と日本農業・日本経済(TPP交渉の現状と日本の参加問題
TPP日米事前協議の動向:米国業界団体の意向と日米首脳会談―日本は“飛んで火に入る夏の虫”になってはならない
アメリカのコメ状況―基礎状況と構造変化、各段階価格の日米比較、対日輸出可能量)
第2部 戸別所得補償―継続に日本農業の展望がかかる(戸別所得補償の検証と評価
水田活用事業:穀物22万トンの生産拡大を実現―純輸出増→食料自給率向上の展望を示す
日本農業の構造改革・規模拡大―規模拡大達成の畜産、再生会議・基本方針、農地集積・新規就農者支援)
第3部 日本農業の国際環境(WTO交渉:袋小路の現状・背景とWTOの今後
アメリカ次期農業法の動向―背景(高価格・高所得・支出削減)、上院農業委員会案の可決、今後)
商品詳細
- 出版社名
- 農林統計協会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。