電通と原発報道 巨大広告主と大手広告代理店によるメディア支配のしくみ

本間龍/著

発売日:2012年6月

  • 電通と原発報道 巨大広告主と大手広告代理店によるメディア支配のしくみ
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ISBN
978-4-7505-1210-5
著者情報
本間 龍(ホンマ リュウ)
著述家。1962年、東京都に生まれる。1989年、博報堂に中途入社し、その後約18年間、一貫して営業を担当する。北陸支社勤務時代は、北陸地域トップ企業の売り上げを6倍にした実績をもつ。2006年、同社退職後に知人に対する詐欺容疑で逮捕・有罪となり、栃木県の黒羽刑務所に1年間服役。出所後、その体験をつづった『「懲役」を知っていますか?』(学習研究社)で作家デビューする。服役を通じて日本刑務所のシステムや司法行政に疑問をもち、調査・研究を始める

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商品説明

博報堂の元社員が、巨大広告主―大手広告代理店―メディアの強固な絆を解説!(社会図書総目録より)

目次

第1章 コントロールされるメディア(何を「代理」しているのか
穏便な扱いを「暗に要請」 ほか)
第2章 電通と博報堂(「鬼十則」vs.「粒ちがい」
「メイン」の威力 ほか)
第3章 クライアントへの滅私奉公(「広告屋ふぜいが何をいうか!」
扱い金額を背景にした代理店イジメ ほか)
第4章 経済原理と報道(立ちはだかる「電通の壁」
テレビ局の母 ほか)
第5章 崩壊する支配構造(四媒体の急速沈降
高待遇社員が陥る負のサイクル ほか)

商品詳細

出版社名
亜紀書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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