ヒマラヤの風にのって 進行がん、余命3週間の作家が伝えたかったこと

吉村達也/著

発売日:2012年7月

  • ヒマラヤの風にのって 進行がん、余命3週間の作家が伝えたかったこと
  • ヒマラヤの風にのって 進行がん、余命3週間の作家が伝えたかったこと
ISBN
978-4-04-110267-1
著者情報
吉村 達也(ヨシムラ タツヤ)
1952年生まれ。ニッポン放送、扶桑社を経て90年より専業作家。デビュー作は86年、扶桑社在籍中に執筆した『Kの悲劇』。ミステリーシリーズのほか、ホラー作品も多数執筆。2009年10月に刊行された『蛍坂』が200冊目の著書。12年5月14日、進行性胃がんで永眠。享年60

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商品説明

人生の終わらせ方を決めておけば、死ぬことは怖くない。最期の日の直前まで書き続けた「ヒマラヤノート」。そこには、人生の幕を閉じようとする者へ、そして愛すべき家族への力強いメッセージが記されていた―。

目次

プロローグ ぼくはすでに死んでいた
第1章 どうしてここまで放っておいたのか(黒い魔物
「ガンは怖くない」の大ウソ
歩けない! ほか)
第2章 超手遅れのガン患者、やっと入院する(やせたねぇ!
川本先生の初期診断
この本はリアルタイムで、ぼく自身が書いている ほか)
第3章 作家が口述筆記をしてまでも伝えたかったこと(『ヒマラヤの風にのって』
自覚症状はたしかにあった
重大な錯覚の罠 ほか)
第4章 作家が自ら取材ノートにつづった入院の記録
エピローグ 妻と娘からのメッセージ

商品詳細

出版社名
角川書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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