建築と伝統 新装版
発売日:2012年6月
- ISBN
- 978-4-395-02983-9
- 著者情報
- 川添 登(カワゾエ ノボル)
1926年、東京生まれ。建築、都市評論家。早稲田大学文学部心理学科を経て、同大理工学部建築学科を卒業。1953‐57年『新建築』編集長。かたわら、「岩田知夫」のペンネームで建築評論を執筆。1960年、「メタボリズム」に参加。いわゆる「伝統論争」を仕掛け、建築評論の礎を築く。1968年、梅棹忠夫・加藤秀俊・小松左京・栄久庵憲司らと「日本未来学会」発足。1970年、「CDI/コミュニケーションデザイン研究所」設立。1972年、「日本生活学会」創設
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商品説明
世界のどこであれ、成立されるとされた「モダニズム」の見直しを仕掛けた、著者の評論集。日本の伝統を咀嚼した建築のあり方を問う。
目次
1 美の意識と構造(生きているカタチ
風―予感の美学
竹―東洋の象徴
暮らしの中の美)
2 カタチ論
3 建築と庭園(伊勢神宮の造形―伝統論の出発と終結
薬師寺の東塔
西芳寺の庭園
桂と日光)
4 国民文化論(国民的秩序の形成
国民文化の形成
国民文化論の盲点
国際交流と国民的伝統)
商品詳細
- 出版社名
- 彰国社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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