児童生活臨床と社会的養護 -児童自立支援施設で生活するということ

田中康雄/編

発売日:2012年8月

  • 児童生活臨床と社会的養護 -児童自立支援施設で生活するということ
  • 児童生活臨床と社会的養護 -児童自立支援施設で生活するということ
  • 児童生活臨床と社会的養護 -児童自立支援施設で生活するということ
  • 児童生活臨床と社会的養護 -児童自立支援施設で生活するということ
ISBN
978-4-7724-1261-2
著者情報
田中 康雄(タナカ ヤスオ)
1977年獨協医科大学医学部入学。1983年獨協医科大学医学部卒業。旭川医科大学精神科神経科医員。1985年市立士別総合病院精神科神経科医員。1987年旭川医科大学附属病院精神科神経科助手。1988年市立士別総合病院精神科神経科医長。1992年北海道立緑ヶ丘病院医長。2002年国立精神・神経センター精神保健研究所児童・思春期精神保健部児童期精神保健研究室長。2004年北海道大学大学院教育学研究科教育臨床講座教授。2006年北海道大学大学院教育学研究科附属子ども発達臨床研究センター教授。2012年こころとそだちのクリニックむすびめ院長

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

それでも、人は生活へ還る―かつて生きる権利を奪われた子どもたち、愛を求めるその無垢の産声を聞き届けて差し延べられた救いの手は、存在の零度からの「育ちなおし」に寄り添う。生き存えた子どもたちの「生活」を今ふたたび共に支えるための、対人援助者の条件。

目次

第1章 児童自立支援施設の現状と課題―生活という視点から
第2章 生活臨床の実践―施設職員への聞き取り調査から明らかになったこと
第3章 児童自立支援施設の生活から見える子どもの変化と職員の変化
第4章 医師の立場から児童自立支援施設の生活を考える
第5章 児童養護施設での経験から生活を考える
第6章 自立援助ホームでの実践を通して生活を考える
第7章 「生活を考える」から「生活が支える」へ
第8章 心理的支援と「生活」―生活を問い直す
Opinions

商品詳細

出版社名
金剛出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。