新崎盛暉が説く構造的沖縄差別

新崎盛暉/著

発売日:2012年6月

  • 新崎盛暉が説く構造的沖縄差別
  • 新崎盛暉が説く構造的沖縄差別
ISBN
978-4-87498-483-3
著者情報
新崎 盛暉(アラサキ モリテル)
1936年、東京に生まれる。沖縄大学名誉教授、元学長。沖縄平和市民連絡会代表世話人。1960年代、東京都庁に勤務のかたわら「沖縄資料センター」の活動に従事。1974年、沖縄大学に赴任、大学再建に尽力。同時にさまざまな住民・市民運動に参加し、1982年、一坪反戦地主会を組織する。1993年、故岡本恵徳氏らと季刊『けーし風』を創刊

¥1,430 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

沖縄現代史研究のパイオニア、沖縄闘争の伴走者が、今、沖縄から安保の本質を問う。

目次

1 戦後の日米関係と沖縄(占領政策における日本・沖縄の位置づけ
構造的沖縄差別の上に確立された戦後の日米関係と復帰運動
安保改訂と構造的沖縄差別
沖縄返還と安保問題の局地化)
2 東西冷戦終焉後の沖縄の位置と民衆の闘い(一極支配を目指す米国・安保「再定義」と普天間問題の焦点化
政権交代の挫折と新局面を迎える沖縄の闘い)
3 中国の大国化・日米同盟の空洞化・東日本大震災(尖閣諸島(釣魚諸島)問題から何が見えてきたか
国境地域は辺境か平和創造の場か
東日本大震災をどうとらえるか?)
4 構造的沖縄差別克服の可能性をどこに見出すか(世論調査とメディアの論調から見る日米安保・沖縄
ヤマトからの介入、ヤマトとの連帯
国際的な広がりの中で)

商品詳細

出版社名
高文研
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。