法医組織病理学
発売日:2012年6月
- ISBN
- 978-4-621-06496-2
- 著者情報
- ヤンセン,ヴェルナー(ヤンセン,ヴェルナー)(Janssen,Werner)
医学博士。ドイツHamburg大学法医学研究所所長を務めた
澤口 聡子(サワグチ トシコ)
慶應義塾大学大学院医学研究科修了。医師、医学博士。早稲田大学法学部卒業。ベルリン自由大学医学部法医学研究所、ウエールズ大学医学部法医学研究所を経て、東京女子医科大学医学部法医学教室助教授・准教授、東京女子医科大学先端生命医科学研究所准教授。ブリュッセル自由大学付属小児病院客員教授、David Geffen School of Medicine at UCLA客員教授。福岡女学院大学子ども発達学科学科長・子ども発達センターセンター長・教授を経て、昭和大学医学部客員教授、帝京平成大学地域医療学部教授
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商品説明
臨床で見られる人体のあらゆる損傷に対する組織構造の変化を明らかにすることを目的として構成し,イラストと図表を含め,多数の組織写真を用いて,わかりやすく著述。
目次
A 序論(法医組織学の主題と役割
法医学的証拠としての組織学的検査の所見
データ収衆と検査技術)
B 総論(一般的反応)(死後変化(死の組織学)
生活反応
酸素欠乏
ショック
個人同定への組織学の貢献)
C 各論(特殊な状況下)(内因性急死
妊娠‐中絶‐堕胎(法医産婦人科学)
大気の作用による損傷
頚部圧迫:縊頚‐気道閉塞‐扼頚
溺死‐水中で見つかった死体の変化
熱傷と寒冷による障害
電気による損傷
放射線と超音波による損傷
飢餓の組織学的所見
銃創の調査に対する組織学の貢献
中毒の組織学的所見)
D 文献
E 索引
商品詳細
- 出版社名
- 丸善出版
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Forensische Histologie(重訳) 原タイトル:Forensic Histopathology
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