資源保全の環境人類学 インドネシア山村の野生動物利用・管理の民族誌

笹岡正俊/著

発売日:2012年6月

  • 資源保全の環境人類学 インドネシア山村の野生動物利用・管理の民族誌
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ISBN
978-4-86187-073-6
著者情報
笹岡 正俊(ササオカ マサトシ)
1971年広島県生まれ。1995年東京農工大学環境資源学科卒業。1999年東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程修了。2002年東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程単位取得満期退学。2010年第14回日本熱帯生態学会吉良賞奨励賞受賞。インドネシア科学院社会文化研究所(PMB‐LIPI)客員研究員/日本学術振興会海外特別研究員、財団法人自然環境研究センター研究員、独立行政法人森林総合研究所特別研究員などを勤める。現在、国際林業研究センター(CIFOR)研究員、博士(農学)。専門は環境社会学・環境人類学、インドネシア地域研究

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商品説明

安くて栄養が摂れて美味しくて、超カンタン。自炊歴25年の経験から、本格的な調理はまったく不要の自炊メニューと食の哲学を披露

目次

序章 研究の課題と方法
第1章 研究対象地の概観
第2章 狩猟獣のサブシステンス利用―肉の分配の社会文化的意味
第3章 オウムの商業利用―僻地山村における「救荒収入源」としての役割
第4章 在来農業を媒介とする人と野生動物との双方的なかかわり―「農」が結ぶ「緩やかな共生関係」
第5章 在地の狩猟資源管理―超自然的強制メカニズムが支える森の利用秩序
終章 住民主体型保全へ向けて

商品詳細

出版社名
コモンズ
フォーマット
単行本

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