いい男は「や行」でねぎらういい女は「は行」で癒す

黒川伊保子/著

発売日:2012年7月

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ISBN
978-4-7966-9897-9
著者情報
黒川 伊保子(クロカワ イホコ)
(株)感性リサーチ代表取締役社長。奈良女子大学理学部物理学科卒。人工知能エンジニアを経て、脳科学の見地から「市場の気分」を読み解く感性アナリストに。2004年に発表した世界初の語感分析法が注目を浴び、感性研究の第一人者となる。日本感性工学会評議員、倉敷芸術科学大学非常勤講師

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商品説明

言葉を魔法の呪文のように使えたら、あなたは誰に、どう使いますか?その魔法とは、他でもないあなたが発する言葉の「音韻」に隠されているのです。どんなときにどういう音の言葉を選ぶべきか?を脳科学の見地から徹底的に解剖します。告白は「好き」と言うより「惚れている」と言ってみる、キスを誘う呪文の言葉、なぜ「し」はブランド名に多用されるのか、「おれ」か「ぼく」かの言葉の選択…など、相手の脳と心に作用する様々な語感の秘密を紹介します。また、これらの言葉をモチーフにした、書き下ろしの恋愛エッセイも収録。

目次

序章 ことばの本当の力
第1章 情を伝える、息の音たち
第2章 心を惑わす、ゆらぎのことばたち
第3章 親密感を作り出す、撫でることばたち
第4章 オトナの余裕を作り出す、停滞の音たち
第5章 執着をかわす、風の音たち
第6章 素直さを伝える、母音たち
終章 言葉は媚薬となりうるか

商品詳細

シリーズ名
宝島社新書 346
出版社名
宝島社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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