『21年不況』その軌跡と真因 バブルの総括をせずして新世代に松明は手渡せない!

川口文武/著

発売日:2012年6月

  • 『21年不況』その軌跡と真因 バブルの総括をせずして新世代に松明は手渡せない!
  • 『21年不況』その軌跡と真因 バブルの総括をせずして新世代に松明は手渡せない!
ISBN
978-4-87932-083-4
著者情報
川口 文武(カワグチ フミタケ)
1951年11月埼玉県川口市に生まれる。78年3月拓殖大学政経学部・政治学科卒業。83年6月立花証券入社。以後、国際部、法人部、国際法人部に配属され、30年間に渡り生命保険や信託銀行、さらには欧米のヘッジファンドや投資顧問会社など、国内外の機関投資家を専門に担当。プライベートでは1985年4月に官僚、報道記者、学者、弁護士、そして若手の政治家などを集めて国際情報研究会「21世紀クラブ」を発足させ15年間代表を務める

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

1983年はバブルが発生するきっかけが作られた年。レーガノミックスも中曽根首相の内需拡大策もこの頃がスタートだ。経済史を究明することで現在の立場を知ることが出来る。

目次

バブル経済の形成
日銀の過激な利上げと大蔵省の不動産総量規制でバブルは破裂する
三重野・日銀総裁の勝敗は3勝7敗
急騰する円、1ドル=79円95銭の戦後最高値を記録
悪夢の橋本政権932日
日経平均を2万円まで戻した小渕恵三・経済再生内閣
景気を再び後退させた速水優日銀総裁のゼロ金利解除
デフレ不況を深刻化させた小泉純一郎政権が発足
金融機関を恐怖のどん底に突き落とす竹中プラン
35兆円の円売り・ドル買い介入と米国の住宅バブル
稚拙すぎた福井俊彦・日銀総裁の量的緩和とゼロ金利の解除
サブプライムローン問題の顕在化とリーマン・ショック
政権が自公から民主党に移るも経済政策に一貫性はなし
世界を震撼させる格付け会社とユーロ危機
貿易収支が31年ぶりに赤字転落懸念される経常収支の先行き

商品詳細

出版社名
財界研究所
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ