ディズニーランドの経済学「増補版」
発売日:2012年7月
- 版数
- 増補版
- ページ数
- 333p
- ISBN
- 978-4-02-261726-2
- 著者情報
- 粟田 房穂(アワタ フサホ)
1940年神戸市生まれ。一橋大学商学部卒業。63年朝日新聞社に入社。経済部、『週刊朝日』編集部等を経て、88年から96年まで論説委員。97年に退社後、宮城大学教授、流通経済大学教授を務める。現在、フリーライター
高成田 享(タカナリタ トオル)
1948年岡山市生まれ。東京大学経済学部卒業。71年朝日新聞社に入社。経済部記者、論説委員、アメリカ総局長、石巻支局長などを歴任。この間、テレビ朝日「ニュースステーション」キャスターを経験する。震災後、東日本大震災復興構想会議委員、NPO法人東日本大震災こども未来基金理事長。現在、仙台大学教授
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商品説明
日本人の心をわしづかみにした東京ディズニーランドの企業秘密を余すことなく記したロングセラー。増補にあたり、巨大リゾート化する経緯、卓越した集客戦略、消費社会との関わりなどを大幅に加筆。ライバルに圧倒的な差をつけ、なお進化し続けるディズニーを分析する。
目次
1章 夢を売る現実主義者たち
2章 サービスの魔術師たち
3章 舞台を操る黒子たち
4章 遊びの経済学
5章 「現代の祭り」に酔う人びと
6章 「テーマパーク」から「テーマリゾート」へ
7章 「成熟消費」の経済学
8章 ディズニーを受容した日本の“ごった煮”文化
終章 仮想現実化する日本・TDLはなぜ生き残ったのか
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日文庫 あ8-3
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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