リブセンス 生きる意味 25歳の最年少上場社長村上太一の人を幸せにする仕事

上阪徹/著

発売日:2012年9月

  • リブセンス 生きる意味 25歳の最年少上場社長村上太一の人を幸せにする仕事
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ISBN
978-4-8222-4919-9
著者情報
上阪 徹(ウエサカ トオル)
1966年兵庫県生まれ。89年早稲田大学商学部卒。リクルート・グループなどを経て、95年よりフリーランスのライターとして活躍。経営、経済、就職などをテーマに、雑誌や書籍などで幅広く執筆やインタビューを手がけている

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商品説明

高校生のときから起業を準備し、大学1年生のときに創業。
25歳で最年少上場記録を5年ぶりに塗り替えたリブセンス村上太一社長。
わずか1年足らずでミクシィの時価総額を超え、2012年10月からやはり最年少25歳で東証一部に移る。
一直線に歩んできた彼は、なぜ、
ベンチャーブームでもITバブルでもない今、最年少上場を果たせたのか?

爆発的な成長を支えたのはは、画期的な「成功報酬型」「採用祝い金」の
アルバイト情報サイト「ジョブセンス」だ。
広告の掲載にはお金がかからず、バイトの採用が決ったときに初めて料金が発生。
利用者には「お祝い金」が支給される。
この「三方一両得」のモデルにより、高収益企業が誕生した。
同様のモデルは100社近くが真似しているが、追随を許さない。

上場が決まった夜に、「からあげ定食」でひとりお祝い。いまでもワンルームに住み、
仕事が好きだから休みなく働く。 会社が成長しても「ごく普通の25歳」のまま変わらない。
平常心のままいられる秘密は、「幸せから生まれる幸せ」という経営理念にある。

25歳のまったく新しい経営者像から何を学ぶべきか。
800人以上の経営者にインタビューしてきたライターの上阪徹氏が、
「日本の閉塞感を打破するヒント」を描く。
内容(「BOOK」データベースより)
お金よりも幸せ。成功よりやりがい。「ごく普通の25歳」が最年少上場を果たせた理由とは?大学1年での創業から5年でマザーズ上場。快進撃を続けるトップの素顔に迫る。

目次

第1章 人を幸せにするビジネスモデル
第2章 起業を決意した高校時代
第3章 ベンチャーキャピタルはすべて断る
第4章 器用じゃないから乗り越えられた
第5章 上場は当然の通過点
第6章 最年少上場社長はどう育ったか
第7章 人を幸せにするのは自分のため

商品詳細

出版社名
日経BP社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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