ねむれないこのくに

  • ねむれないこのくに
  • ねむれないこのくに
ISBN
978-4-265-08120-2
著者情報
小竹守 道子(コタケモリ ミチコ)
1962年京都府に生まれる。子育てを通して、子どもの本の世界の楽しさを知る。第6回ミセス大賞小さな童話部門大賞、第21回毎日新聞「小さな童話」角野栄子賞などを受賞

西片 拓史(ニシカタ タクシ)
1962年東京都に生まれる。幼児向け月刊誌、図鑑などで活躍中

¥1,430 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ねむたくなんかない!もっともっとあそびたい!「おやすみなさい」といったけど、ちっともねむくならないニーニとチイ、ふたりのぼうけんがはじまります。
【対象】幼児〜小学低学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
息子もなかなか寝付いてくれない夜があります。そんな夜は絵本を何度も読んで眠くなるのを待っています。この作品も寝る前に読み聞かせましたが息子は眠気がぶっ飛んだようにお話しに夢中で…息子もねむれないこのくに行き決定かな。息子が気に入っているのは木の上の家です。この家の中には美味しそうなお菓子たちでいっぱいです!「なんでも好きなの食べ放題パーティー!!してる!」ニコニコしながらそう言ってこのページを何度も見返しています。お腹がいっぱいになったらお次はブランコです。太い木の枝にはたくさんのブランコがあり絵本の中の子供たちはみんな夢中で遊んでいます。そしてブランコが静かに止まるころ…なんだかみんな眠くなり深い眠りにつくんです。素敵!ですね。「お母さんも行きたいわー」と言ったら「一緒に行こう」と言ってくれました。「よーし!じゃ今から行くから目を閉じてみて…」と言ったら「まだ眠くないから目はあけとく」と言われ…この夜もなかなか眠れませんでした。ねむれない息子が最後に「ブランコで寝たら海に落ちるわっ」と現実的な一言で締めくくりしていました…ねむれない子供たちがとても楽しそうで素敵なお話しでした。 (若ゴボウさん 30代・京都府 男の子4歳)

商品詳細

シリーズ名
えほんのぼうけん 50
出版社名
岩崎書店
対象年齢
幼児〜小学低学年
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ