にっぽん玉砕道 「子供が主役」で甲子園に10回も行けるかっ!

  • にっぽん玉砕道 「子供が主役」で甲子園に10回も行けるかっ!
  • にっぽん玉砕道 「子供が主役」で甲子園に10回も行けるかっ!
ISBN
978-4-8191-1168-3
著者情報
野々村 直通(ノノムラ ナオミチ)
1951年、島根県生まれ。広島大学教育学部美術科卒業後、74年、広島の公立校・府中東高校に美術教師として赴任。野球部監督に就任し、「5年で甲子園に行く」と宣言、6年目の79年春にセンバツ出場へと導く。松江日大高校監督、1年間の浪人生活を経て、86年に松江第一(現開星)高校に赴任。88年、硬式野球部創設に伴い監督に就任。またも「5年で甲子園」を宣言、6年目の93年に初出場。開星を春2回、夏7回、甲子園へと導いた

勝谷 誠彦(カツヤ マサヒコ)
コラムニスト。1960年、兵庫県生まれ。私立灘高校を経て早稲田大学第一文学部文芸専攻卒。85年文藝春秋入社。記者として活動。綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人などの国内の事件やフィリピン内乱、若王子事件、カンボジア内戦、湾岸戦争などの国際報道を手がける。96年退社。その後、紀行、時事コラム、写真家など多分野で活躍。2002年より手がける小説では大きな反響を得る

¥1,430 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「無から甲子園10回」を実現した「野々村玉砕野球」と偽善と闘う「勝谷玉砕言論」。本書にはヌルい日本を立て直すヒントが満載。

目次

第1章 敗者なら「末代までの恥」は当然である―高野連と大マスコミの卑劣(21世紀枠には「勝って当たり前」
心が散るとき ほか)
第2章 江田島で「死」を学ぶべきである―球児は江田島経由で甲子園に行く(心を育てるということ
江田島で変わる子供たち ほか)
第3章 ならぬことはならぬのである―朝日新聞は甲子園と社会で二枚舌(「子供が主役」は間違い
「体罰」の裏を見ない朝日新聞 ほか)
第4章 世界で一番の花を咲かせよ―勝ちへのこだわりと現実の直視(ルールは「勝つことが目的」
勝ちにこだわれば屈辱感を覚える ほか)
第5章 日本は素晴らしい国である―神話と歴史を語ること(父の背中、祖父の教え
美術教師になった理由 ほか)

商品詳細

出版社名
産経新聞出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ