にっぽん玉砕道 「子供が主役」で甲子園に10回も行けるかっ!
発売日:2012年6月
- ISBN
- 978-4-8191-1168-3
- 著者情報
- 野々村 直通(ノノムラ ナオミチ)
1951年、島根県生まれ。広島大学教育学部美術科卒業後、74年、広島の公立校・府中東高校に美術教師として赴任。野球部監督に就任し、「5年で甲子園に行く」と宣言、6年目の79年春にセンバツ出場へと導く。松江日大高校監督、1年間の浪人生活を経て、86年に松江第一(現開星)高校に赴任。88年、硬式野球部創設に伴い監督に就任。またも「5年で甲子園」を宣言、6年目の93年に初出場。開星を春2回、夏7回、甲子園へと導いた
勝谷 誠彦(カツヤ マサヒコ)
コラムニスト。1960年、兵庫県生まれ。私立灘高校を経て早稲田大学第一文学部文芸専攻卒。85年文藝春秋入社。記者として活動。綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人などの国内の事件やフィリピン内乱、若王子事件、カンボジア内戦、湾岸戦争などの国際報道を手がける。96年退社。その後、紀行、時事コラム、写真家など多分野で活躍。2002年より手がける小説では大きな反響を得る
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商品説明
「無から甲子園10回」を実現した「野々村玉砕野球」と偽善と闘う「勝谷玉砕言論」。本書にはヌルい日本を立て直すヒントが満載。
目次
第1章 敗者なら「末代までの恥」は当然である―高野連と大マスコミの卑劣(21世紀枠には「勝って当たり前」
心が散るとき ほか)
第2章 江田島で「死」を学ぶべきである―球児は江田島経由で甲子園に行く(心を育てるということ
江田島で変わる子供たち ほか)
第3章 ならぬことはならぬのである―朝日新聞は甲子園と社会で二枚舌(「子供が主役」は間違い
「体罰」の裏を見ない朝日新聞 ほか)
第4章 世界で一番の花を咲かせよ―勝ちへのこだわりと現実の直視(ルールは「勝つことが目的」
勝ちにこだわれば屈辱感を覚える ほか)
第5章 日本は素晴らしい国である―神話と歴史を語ること(父の背中、祖父の教え
美術教師になった理由 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 産経新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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