日独比較研究市町村合併 平成の大合併はなぜ進展したか?

片木淳/著

発売日:2012年6月

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ページ数
219p
ISBN
978-4-657-12702-0
著者情報
片木 淳(カタギ ジュン)
1947年大阪府泉南市生まれ。1971年東京大学法学部卒業。同年自治省入省。鹿児島県観光物産課長・財政課長、旧西ドイツジェトロ・デュッセルドルフセンター、高知県保健環境部長・総務部長、北海道総務部長、大阪府総務部長、自治省選挙部長、総務省消防庁次長等歴任。公営企業金融公庫理事を経て、2003年4月から早稲田大学大学院公共経営研究科(現公共経営大学院)教授。「地方分権論」、「市民自治論」などを講じている。同大学メディア文化研究所長

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商品説明

本書は、日独両国における市町村合併の促進要因と抑制要因を比較研究し、両国に違いをもたらした原因を解明しようとするものである。
 悪化の一途をたどる地方財政、少子高齢化のさらなる進行など、さまざまな動きのなか、今後の地方自治制度についてそのあるべき姿を考えさせる一冊。

目次

問題設定と先行研究
第1部 日独における地域改革の動向(日本とドイツの地方自治制度と「地域政府」
日本とドイツにおける「地域政府」の構造
日本とドイツの地域改革)
第2部 市町村合併の促進・抑制要因の日独比較(日本とドイツに違いをもたらした要因と評価
地方分権改革と市町村合併
人口の減少・高齢化と市町村合併
自治体の財政危機と市町村合併
自治体地域改革に対する抑制要因としてのベクトル)
第3部 ケーススタディと結論(ヴィーデンボルステル―ドイツ最小の村
結論)

商品詳細

シリーズ名
早稲田大学学術叢書 22
出版社名
早稲田大学出版部
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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