朝倉化学大系 12「生物無機化学」
佐野博敏/編集顧問 富永健/編集幹事 徂徠道夫/〔ほか〕編集委員
発売日:2012年6月
- 巻の著者
- 山内脩/著 鈴木晋一郎/著 櫻井武/著
- 巻の書名
- 生物無機化学
- ISBN
- 978-4-254-14642-4
- 著者情報
- 山内 脩(ヤマウチ オサム)
1936年愛知県に生まれる。1967年京都大学大学院薬学研究科博士課程修了。現在、名古屋大学名誉教授。薬学博士
鈴木 晋一郎(スズキ シンイチロウ)
1946年新潟県に生まれる。1974年大阪大学大学院基礎工学研究科博士課程修了。現在、大阪大学名誉教授。工学博士
櫻井 武(サクライ タケシ)
1950年兵庫県に生まれる。1978年大阪大学大学院基礎工学研究科博士課程修了。現在、金沢大学理工学域教授。工学博士
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
生命現象に関わる金属,錯体などの役割を解説,最新の研究成果まで学べる上級向け教科書。
目次
1 生体構成物質と金属イオン(必須元素とその役割
生体系に存在する配位子と金属イオンの存在様式
金属イオンの特性
錯体の溶液中での挙動
生態系配位子との錯体系性
錯体の構造と性質
金属イオンの反応性
生体物質の配位化学と金属活性部位構造
補因子とその役割
金属イオンの分子環境)
2 金属タンパク質の構造と機能(電子伝達タンパク質
酸素結合タンパク質
エネルギー獲得系に関わる金属タンパク質 ほか)
3 ライフサイエンスとしての生物無機化学(金属イオンのホメオスタシス(取り込み、輸送、貯蔵、排出)
センサータンパク質と転写制御
金属タンパク質の活性部位形成
金属タンパク質の構造と機能の分子進化
疾病と金属)
4 生物無機化学の展開と応用(窒素サイクルにおける脱窒の意義と窒素の環境問題
金属タンパク質の産業利用
生物無機化学の歩みと展望)
商品詳細
- 出版社名
- 朝倉書店
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。