岐路に立つ日中関係 過去との対話・未来への模索「改訂版」

  • 岐路に立つ日中関係 過去との対話・未来への模索「改訂版」
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版数
改訂版
ISBN
978-4-7710-2361-1
著者情報
家近 亮子(イエチカ リョウコ)
1992年慶應義塾大学法学研究科政治学専攻博士課程修了。現在、敬愛大学国際学部教授。法学博士

松田 康博(マツダ ヤスヒロ)
1997年慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学。現在、東京大学大学院情報学環教授。博士(法学)

段 瑞聡(ダン ズイソウ)
1999年慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程単位取得。現在、慶應義塾大学商学部教授。博士(法学)

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商品説明

日本にとって、また中国にとって、互いの国が「敵か、友か」を適切に判断する材料を提供し、まさに岐路に立つ日中関係のすすむべき途を示した一冊。

目次

日中関係の現状
第1部 過去との対話(歴史認識問題
靖国神社参拝問題
教科書問題
日本の戦後賠償・補償問題
中国の愛国主義教育)
第2部 未来への模索(安全保障関係の展開
「東アジア」をめぐる日中関係、1997〜2005―日中関係の枠組転換を中心に
海洋をめぐる日中関係―新たな秩序形成の模索
台湾問題の新展開
対中経済協力
日中経済関係の歴史的転換
アメリカの対中・対日政策―乖離する相互イメージ)

商品詳細

出版社名
晃洋書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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