畠山重忠
発売日:2012年6月
- ISBN
- 978-4-86403-066-3
- 著者情報
- 清水 亮(シミズ リョウ)
1974年生まれ。慶應義塾大学文学部卒。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学、早稲田大学)。現在、埼玉大学教育学部准教授
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商品説明
源頼朝の麾下での事蹟や,地域における活動にも重点を置いて執筆された論考14本を収録する。(歴史図書総目録より)
目次
総論 武蔵国畠山氏論
第1部 平氏政権・初期鎌倉幕府と畠山氏(武蔵国における知行国支配と武士団の動向
『平家物語』諸本における畠山庄司重能
平家は当時一旦の恩、佐殿は相伝四代の君なり、―榛沢成清の一言)
第2部 武士・在地領主としての畠山氏(一二世紀における武藤武士の所領形成と荘園
武蔵国留守所惣検校職の再検討―「吾妻鏡」を読み直す
武蔵国と秩父平氏―成立期の本拠を探る
在地領主としての東国豪族的武士団―畠山重忠を中心に
鎌倉節と報復―畠山重忠と二俣川の合戦
武蔵武士畠山重忠ゆかりの地)
第3部 重忠以後の畠山氏(鎌倉時代の畠山氏について
足利氏と畠山氏―岩松畠山氏の成立
南北朝・室町期の南武蔵領主の様態と前提―武州普済寺と平姓柴崎氏を手がかりに
鎌倉府の足利一門(二)畠山氏について)
第4部 武蔵国畠山氏関係史料
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ・中世関東武士の研究 第7巻
- 出版社名
- 戎光祥出版
- フォーマット
- 単行本
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