あなたの知らない愛知県の歴史
発売日:2012年6月
- ISBN
- 978-4-86248-965-4
- 著者情報
- 山本 博文(ヤマモト ヒロフミ)
1957年、岡山県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。文学博士。東京大学大学院情報学環・史料編纂所教授。専門は近世日本政治・外交史。『江戸お留守居役の日記』(読売新聞社、のち講談社学術文庫)で第40回日本エッセイストクラブ賞を受賞
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商品説明
尾張の熱田神宮に「草薙剣」があるのはなぜか?桶狭間合戦は「奇襲」なのか、「正面攻撃」だったのか?家康の次男・結城秀康は、ホントは双子だった!?なぜ、三河と尾張は一緒の愛知県になったのか?Q&Aで郷土の歴史がスッキリわかる。
目次
第1章 愛知県の古代(縄文人骨「吉胡人」の発見で何がわかった?
前期弥生文化の東進が、三河で停滞したのはどうしてなのか? ほか)
第2章 愛知県の鎌倉・室町時代(平氏の官軍が反乱軍である源氏軍に勝利した「墨俣川の戦い」とは?
承久の乱で尾張・三河武士の多くが幕府方ではなく京方(朝廷方)についたのはなぜ? ほか)
第3章 愛知県の戦国時代(三河地域に山城、尾張地域に平城が多いのはなぜ?
織田一族を抑え、武略でのし上がった信長の父・信秀とはどんな人物だった? ほか)
第4章 愛知県の江戸時代(『東海道中膝栗毛』の舞台にもなった「御油の松並木」の由来は?
尾張藩のような「御三家」はなぜ作られた? ほか)
第5章 愛知県の近代(なぜ三河と尾張は一緒の愛知県になったのか?
尾張と三河で立て続けに起こった一揆「蓑着騒動」とは? ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 歴史新書
- 出版社名
- 洋泉社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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