緑金書房午睡譚
発売日:2012年6月
- ページ数
- 281p
- ISBN
- 978-4-06-182835-3
- 著者情報
- 篠田 真由美(シノダ マユミ)
1953年、東京都本郷生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。専攻は東洋文化。91年に『琥珀の城の殺人』が第二回鮎川哲也賞の最終候補となり、翌年、東京創元社より刊行
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商品説明
高校へ通わなくなって数ヵ月。16歳の木守比奈子は、大学教授である父親が研究でイギリスへ行くことになったため、古本屋の「緑金書房」に居候する。店を営む金子緑朗は亡き母の親戚だというが、どこで寝ているのかがわからず、また同居しているはずの大叔母も一向に姿を見せない。多くの謎を秘めた古書店で、比奈子の前に突如、現れたのは? そして、彼女を襲う事件が――。※本書は2010年4月に単行本として刊行されたものを、加筆・修正してノベルス化したものです。
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社ノベルス シI-23
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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