採用・面接で「採ってはいけない人」の見きわめ方

松下直子/著

発売日:2012年7月

  • 採用・面接で「採ってはいけない人」の見きわめ方
  • 採用・面接で「採ってはいけない人」の見きわめ方
ISBN
978-4-495-59861-7
著者情報
松下 直子(マツシタ ナオコ)
社会保険労務士、人事コンサルタント。株式会社オフィスあん代表取締役。AZ合同事務所主宰。神戸大学卒業後、江崎グリコ株式会社に入社。新規開拓の営業職、報道担当の広報職、人事労務職を歴任。人事部門では、採用、育成、人事制度設計と運用、労務管理と幅広く人事業務に携わる。現在は、社会保険労務士、人事コンサルタントとして顧問先の支援にあたる一方で、民間企業や自治体からの研修依頼は、年間200本を超える(2011年実績)

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商品説明

どうすれば、「問題社員」を採らずにすむのか?
現場から、「いい人を採用してくれてありがとう」と言われるには?
「採用担当者の悩み」を解決する手引書!

◆人事部門が、もし自社にとって「採用してはならない人」を誤って採用してしまうと、まずその人物の生涯賃金約2億円分の損失となるが、採用ミスによる損失はそれだけに留まらない。
◆採用のミスマッチは、組織の使命である「続くこと」、すなわち企業存続すら阻害することもある。また、企業にとってのトラブルメーカーは、社内の人間の「時間泥棒」にもなりかねず、ひいては“企業ブランド"を傷つけることにもなる。
◆では、採用のミスマッチをなくし、現場から「いい人を採用してくれてありがとう! 」と言われるためには、どうすればいいのか。
◆自社にとっての「問題社員」を、書類選考で、面接で、筆記試験で、グループディスカッションで見きわめるノウハウの数々をわかりやすく解説する。

目次

1章 もし、問題社員を採用してしまうと
2章 問題社員の共通点とは
3章 問題社員を入口段階で見きわめよう
4章 書類選考で見きわめよう
5章 面接で見きわめよう
6章 筆記試験で見きわめよう
7章 グループディスカッションで見きわめよう
8章 採用のミスマッチをなくすために

商品詳細

シリーズ名
DO BOOKS
出版社名
同文舘出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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