透明水彩 花と果実と野菜たち (普及版カルチャーシリーズ)
発売日:2012年6月
- ISBN
- 978-4-7661-2357-9
- 著者情報
- 白川 弘毅(シラカワ ヒロタケ)
1943‐2001年。福岡県生まれ。1981年水彩連盟出品。日洋展出品、第5回展より毎回出品。1984年新洋画展文部大臣賞受賞。1986年白川透明水彩研究所開設。1987年NHKテレビ(わが絵筆は万里を越えて)に出演。1991年NHK国際放送(絵筆に結ぶ二つの祖国)に出演。江戸川区文化功績賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「初めてでもにじみを使う」簡単テクニックとモチーフ別の描き方。花や果実、野菜などそれぞれのモチーフが、透明水彩本来のみずみずしい色調を失うことなく表現できるように、彩色の手順を追って図版で示した。
本書は透明水彩の魅力となる色調のみずみずしさを引き出すことに、こだわりをもって執筆しました。花や果実、野菜などそれぞれのモチーフが、透明水彩本来のみずみずしい色調を失うことなく表現できるように、彩色の手順を追って図版で示しています。果実や野菜などは単体として描き、その彩色方法を解説しましたので、透明水彩を始めようとする人たちはもちろん、絵手紙を描こうとする人たちにも役立つことと思います。
花や果物そして野菜は実際に水彩で描こうとすると難しいものです。水とにじみを上手に使わなければ新鮮でみずみずしい様子は表現できません。
40種類以上のモチーフそれぞれについて解説した、ありそうでなかった使える技法書です。
目次
1章 彩色の基本(みずみずしい彩色をするために
濡れているうちに彩色しよう ほか)
2章 果物を描く(モモ やわらかい質感をにじみで表現
カキ ツヤのある皮を表現 ほか)
3章 花を描く(カーネーション 複雑そうな花もまとまりをつかめば簡単
チューリップ 絹のような光沢のある花びらを表現 ほか)
4章 野菜を描く(ダイコン 白さの表現は淡いグレーが決め手
ナガネギ 緑に対比する白地を生かそう ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 普及版カルチャーシリーズ
- 出版社名
- グラフィック社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。