出光佐三 黄金の奴隷たるなかれ
発売日:2012年6月
- ISBN
- 978-4-623-06369-7
- 著者情報
- 橘川 武郎(キッカワ タケオ)
1951年生まれ。1983年東京大学大学院経済学研究科第2種博士課程単位取得。経済学博士。青山学院大学経営学部助教授、東京大学社会科学研究所教授を経て、一橋大学大学院商学研究科教授(日本経営史、エネルギー産業論専攻)
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商品説明
民族系石油会社の雄,出光興産創業者の素顔(歴史図書総目録より)
門司で石油販売業を始め、持前の才覚で営業を拡大、敗戦で海岸資産を失うも、原油輸入から精製、販売まで携わる石油会社を築いた出光佐三。メジャーズや政府規制に対抗し続け、民族系石油会社の雄となりえた背景を探る。
目次
生い立ちから出光商会創業まで―一八八五〜一九一一年
初期の需要開拓―一九一一〜一五年
海外への進出―一九一六〜二二年
経営危機と資金繰り―一九二三〜二九年
海外進出の本格化―一九三〇〜三六年
外地重点主義徹底と企業体制再編―一九三七〜四一年
南方への進出―一九四二〜四五年八月一五日
敗戦直後の奮闘と出光興産への統合―一九四五年八月一五日〜四八年
元売指定と日章丸事件―一九四九〜五三年
徳山製油所の建設―一九五四〜五七年
ソ連石油輸入と石油業法への抵抗―一九五八年〜六三年
出光興産の成長と晩年―一九六四年〜八一年
革新的企業者としての出光佐三
商品詳細
- シリーズ名
- ミネルヴァ日本評伝選
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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