安全は利益を生む 労働災害損失コストの算定法
発売日:2012年5月
- ISBN
- 978-4-86319-238-6
- 著者情報
- 高木 元也(タカギ モトヤ)
所属:独立行政法人労働安全衛生総合研究所人間工学・リスク管理研究グループ上席研究員。1983名古屋工業大学工学部土木工学科卒業。1983‐1991佐藤工業(株)建設現場(本四架橋、シンガポール地下鉄工事、中部電力浜岡原子力発電所工事)の施工管理、設計業務。1991‐1992早稲田大学システム科学研究所(国内留学)。1992‐1995佐藤工業(株)総合研究所研究員。1995‐1997(財)建設経済研究所研究員(社外出向)
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商品説明
労働災害によって多額の損害が発生することを作業者に教育する。そのことによって安全意識を高めることを狙った意欲作。労働災害による損失項目と損失コスト算出方法を示したうえで、実際に発生した14事例での損失コストを算定している。労働災害損失コスト算定ソフト(CD-ROM)を付属させたほか、ソフトの概要や使用マニュアルを掲載しており、ソフトを使った損失コスト算定がすぐにできる。
目次
第1章 労働災害損失コスト算定の必要性
第2章 建設会社のニーズ調査―労働災害損失コストの算定ニーズなどを探る
第3章 労働災害損失項目と損失コスト算出方法
第4章 労働災害損失コスト算定事例
第5章 労働災害損失コスト算定ソフト
参考資料
商品詳細
- シリーズ名
- 安全衛生選書
- 出版社名
- 労働調査会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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