元・新日本プロレス 「人生のリング」を追って
発売日:2012年6月
- ISBN
- 978-4-7966-9967-9
- 著者情報
- 金沢 克彦(カナザワ カツヒコ)
1961年北海道生まれ。青山学院大学経営学部卒業後、1986年新大阪新聞社に入社、「週刊ファイト」記者となる。1989年、日本スポーツ出版社に入社し「週刊ゴング」編集部入り。1999年「週刊ゴング」編集長に就任。2004年日本スポーツ出版社の経営陣交替を機に編集長を辞任、2005年に同社を退社。現在はテレビ朝日系「ワールドプロレスリング」、スカパー!「サムライTV」などの解説をつとめるかたわら、各種媒体へフリーの立場から寄稿している
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商品説明
リング上よりも劇的なプロレスラーたちの「人生のリング」。マット界の盟主と呼ばれ、日本の格闘シーンを常にリードし続けた新日本プロレスをそれぞれの理由で去った男たちが、いま自らの「新日本体験」と「その後」を語る。登場人物は小原道由、越中詩郎、片山明、大矢剛功、栗栖正伸、大谷晋二郎。著者と各選手たちの四半世紀に及ぶ記憶が鮮やかに交錯する。
目次
第1章 小原道由―「最強伝説」の真実(名門「国士舘大学柔道部」
スキンヘッドの「サラリーマン」 ほか)
第2章 片山明&大矢剛功―「不死鳥」が語った空白の18年(一通のメール
ケンドー・カシンの「取材依頼」 ほか)
第3章 栗栖正伸―「イス大王」のプライド(長州、前田、栗栖の共通点
恐怖の「イス大王」キャラの誕生 ほか)
第4章 越中詩郎―馬場、猪木、そして三沢(「まともな人」がレスラーになると…
「WJはあんな形で終わっちゃったけどさ」 ほか)
第5章 大谷晋二郎―橋本真也を追いかけて(田町で朝まで飲む男
「花の92年入門組」の人生模様 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 宝島SUGOI文庫 Aか-5-2
- 出版社名
- 宝島社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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