現代政治機構の論点 イギリスとEUを中心に

倉島隆/著

発売日:2012年5月

  • 現代政治機構の論点 イギリスとEUを中心に
  • 現代政治機構の論点 イギリスとEUを中心に
ISBN
978-4-7888-0674-0
著者情報
倉島 隆(クラシマ タカシ)
1946年新潟県に生まれる。1976年日本大学大学院法学研究科修士課程(政治学)修了。1993年から94年まで(1年間)及び2001年から02年まで(1年間)、ケンブリッジ大学客員研究員。現在、日本大学法学部教授

¥3,960 税込

18 nanacoポイント

18 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

世界に先駆けて近代民主主義を確立させたイギリス政治を中心にEU世界の成立から現在、そして未来を読み解く。ユーロ社会が危機の中で大きく転換期を迎えている現在、今後を考察する上で最大の必読書である。

目次

政治制度の概念定義と方法論―D.ジャッジの論点
第1部 イギリスの政治制度(イギリスの立憲制(或いは憲法)―I.バッジらの論点を中心に
イギリスの代表制度(議会)―D.ジャッジの論点を中心に
イギリスの首相・内閣・中核的執行部―I.バッジらの論点
イギリスの中央政府(「政官関係」)―I.バッジらの論点を中心に
変化するイギリス国家(行政改革)―I.バッジらの論点を中心に
変化するイギリス国家(行政改革)―I.バッジらの論点を中心に
イギリスの外交・防衛政策―B.コクソールらの論点を中心に)
第2部 欧州連合(EU)の政治機構(欧州連合(EU)の歴史的文脈―N.ニュージェントの論点を中心に
憲法条約からリスボン条約へ―C.チャーチらの論点を中心に
欧州統合の古典的理論―N.ニュージェントの論点を中心に
欧州統合の新理論―B.ロザモンドの論点を中心に
欧州委員会―M.エゲバーグによる論点を中心に
EU理事会―J.ルイスの論点を中心に
欧州議会(The European Parliament))

商品詳細

出版社名
時潮社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ