岡本綺堂探偵小説全集 第1巻「明治三十六年〜大正四年」
発売日:2012年6月
- 巻の書名
- 明治三十六年〜大正四年
- ISBN
- 978-4-86182-383-1
- 著者情報
- 岡本 綺堂(オカモト キドウ)
1872〜1939年。東京高輪生まれ。幼少時から父に漢詩を、叔父に英語を学ぶ。中学卒業後、新聞、雑誌の記者として働きながら戯曲の執筆を始め、1902年、岡鬼太郎と合作した『金鯱噂高浪』が初の上演作品となる。1911年、二代目市川左団次のために書いた『修禅寺物語』が出世作となり、以降、『鳥辺山心中』、『番町皿屋敷』など左団次のために七十数篇の戯曲を執筆する。1917年、捕物帳の嚆矢となる『半七捕物帳』を発表、1937年まで68作を書き継ぐ人気シリーズとなる
末國 善己(スエクニ ヨシミ)
1968年広島県生まれ。文芸評論家
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商品説明
岡本綺堂が明治三十六年から昭和二年にかけて発表したミステリー小説二十三作品、三〇〇〇枚超を全二巻に大集成。二十三作品中十八作品までが単行本初収録。日本探偵小説史を再構築する、画期的全集。
商品詳細
- 出版社名
- 作品社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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