真相開封 昭和・平成アンタッチャブル事件史

「文藝春秋」編集部/編

発売日:2012年6月

  • 真相開封 昭和・平成アンタッチャブル事件史
  • 真相開封 昭和・平成アンタッチャブル事件史
ISBN
978-4-16-780189-2

¥607 .20 税込

2 nanacoポイント

2 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

東日本大震災で露呈した政府、関係機関の隠蔽体質。そんな社会にあって、最前線のジャーナリストたちは、「言論の自由」、そして「知る権利」を守るべく、日々、闘っている。グリコ・森永事件や三島由紀夫の幻のクーデター計画、さらには皇室報道、芸能・スポーツに至るまで、歴史の闇に封印された巨大な謎の真相がいま、明かされる。

目次

グリコ・森永事件―放送できなかった「四人目の子どもの声」(中村直文)
リンゼイ・ホーカーさん殺害事件―獄中の市橋達也「私の支援などやめてください」(本山直樹)
お世継ぎ問題―雅子妃「ご懐妊の兆候」は一度ではなかった(友納尚子)
原発の安全性―私は原発批判記事を書いて左遷された(吉本光一)
吉永小百合の結婚―畠山みどり邸での「極秘」結婚式(柳川悠二)
三島由紀夫と「楯の会」―幻のクーデター計画(田村司)
小沢一郎発言録―「オフレコメモ公開」の大きな波紋(田崎史郎)
グリコ・森永事件と人権問題―消えた「江崎家親戚」説(森下香枝)
中国版新幹線脱線事故―鉄道大臣二兆円の「酒池肉林」(富坂聰)
地震学の敗北―東日本大震災は予知できていた(河崎貴一)〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
文春文庫 編2-46
出版社名
文藝春秋
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。